セキスイハイムpresents

アーツ&クラフツ商会

【放送】
毎月 第一および第三月曜日
夜11:00~11:30
ナビゲータ/坂井真紀

スペシャルCM  第1回 東京・大田区の家 篇〜わたしの原点

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「時を経ても、続く価値を。」――
セキスイハイムが家づくりに込めるこのメッセージを確かめるべく、
実際に長く住んでいるオーナーのお宅を訪問し、
時を経たからこそ感じるその価値を問う、というスペシャルCMシリーズ第1弾。

町工場と静かな住宅街が共存する、東京都大田区。
この町に暮らす坂本邦夫さんご夫婦は、
1999年暮れにセキスイハイムの家――鉄骨3階建て、二世帯住宅――を建てた。
それから15年を経た今、住まいはどうなっているのだろう。
制作された2分間のスペシャルCMでは伝え切れなかったオーナーの想いを伺った。

スペシャルCM

スペシャルCM第1回東京・大田区の家 篇〜わたしの原点

[選んだ理由]15年前のクリスマスイブ

「世紀の変わり目である1999年。初孫の誕生を記念して、
次世代のためにもと、40年近く住んだ家の建て替えを考えました」。

住み慣れた住まいの建て替えを決意した坂本さんご夫婦が訪れたのは、
東京・駒沢のセキスイハイムの住宅展示場だった。

当時はまだ、阪神・淡路大震災の記憶が生々しかったこともあり、
とにかく丈夫な家がほしかったのです。
セキスイハイムの住宅展示場で鉄骨の頑丈な造りを見たとき、
これがいい!と思いました。

セキスイハイムを選んだ理由は、
「建物の構造がしっかりしていたことと、
大きな地震がきても潰れない実績」だった。
後に参加した工場見学会(※)で万全の建設行程を確認できたことや、
大半の作業が工場で行われるために工期が短く済むことなども、
同社を選ぶ大きなきっかけになったという。

さらに、「実は担当の方が息子と同世代だったこともあり、
言いたいことを遠慮無く自由に言える人間関係を
築けたのもよかった」と言う。
その担当こそ、当時入社2年目の
東京セキスイハイムの営業担当・原田興太郎だ。

そんな原田が懐かしさを胸に坂本邸を訪れたのは、2014年12月。
それは、鉄骨3階建ての家が完成し、ご夫婦のもとに引き渡された
1999年のクリスマスイブからちょうど15年目のことだった。


セキスイハイムの工場見学会

[こだわり]すべては家族の笑顔のために

初孫のため、そして次世代のために建て替えが決まった坂本邸では、
長男夫婦が同居に賛成したこともあり、
二世帯住宅のプランづくりが進められた。
二世帯の幸せな暮らしを実現するため、
そこには家族のさまざまなこだわりが詰められた。

こだわりその1:太陽光パネル
当時、今ほど一般的でなかったソーラーパネルの
搭載を希望したのは、ご主人。
実は、無類の新しいもの好き。
その後、太陽光発電の愛好会にも所属し、
電気をつくることそのものを楽しんでいるという。
「すでに発電した電気代でもとはとれたと思います」と大満足。

こだわりその2 : 室内エレベーター
「二世帯住宅としてはやや変則的ですが、
我々夫婦で1Fと3Fを使いたかったので、
高齢になったときのことも考えて」、室内エレベーターを設置。
今では、奥さまが陽の当たるベランダで趣味で育てている植物を、
玄関に運ぶ際にも活躍している。

こだわりその3 : 朝日の入るキッチン
家のなかで最も好きな空間がキッチンという奥さまの
「朝日の入るキッチンにしたい」という希望から、
何度も打ち合わせを重ねて設計。
リビングの手前にあるこだわりのキッチンは、来客を明るく迎え入れる。

こだわりその4 : 客人を出迎える広い玄関
「二世帯住宅とはいえ玄関が別々ではさみしい」という想いから、
玄関をひとつに、そして二世帯で使える広々としたものにした。
お孫さんの外出や帰宅時に玄関から発せられる元気な挨拶が、
家全体に明るさと元気をもたらしている。

そのほかにも、和室や納戸、トイレなど、
たくさんのこだわりがセキスイハイムの家に詰め込まれている。

[時を経て、感じること]幸せな暮らしは“家力”のおかげ

坂本さんご夫婦がセキスイハイムの家で暮らしはじめて、ちょうど15年。
時を経た今だからこそ感じる“家の価値”について伺った。

「実は、なんにも不満がないんです」。
15年を振り返り、ご夫婦はそう口をそろえる。

「とにかく不具合がまったくなく、新築のときと同じような暮らしが
ずっと続いています」と言うご主人に、奥さまは
「直したいという場所がないので、すべての面で満足しています」
と付け加える。

もともと地震に強い家を望み、選んだセキスイハイムの家。
2011年の東日本大震災のときにはほとんど影響もなく、
丈夫な家を建てて良かったと実感した。
また、ちょっとしたトラブルが発生した際の迅速な補修の対応など、
アフターケアにも満足しているという。

建設当時、ご主人の体調は優れなかったそうだが、
「家が新しくなったことで元気になっていった」と当時を振り返る。
今回の撮影を機に、大切な我が家を見つめ直し、
最後にこんなことを語ってくれた。

築15年を経過しても、不具合もなく快適に、
そして健康的に暮らしています。
“家力(いえぢから)”という言葉があるとすれば、
セキスイハイムの住宅には一番の“家力”があるのではないでしょうか。
本当にパワフルな家だと思います。

写真:平山 ジロウ

原田興太郎

坂本邸営業担当 東京セキスイハイム(1996年入社)
原田興太郎

「坂本様の家は、私にとっての“原点”です。
入社2年目の当時は、何をやっていいのかわからず、ただがむしゃらに働いていました。
ご夫婦と出会ったのはちょうどそのころ。
坂本様が展示場に来られたその日の夜すぐに手紙を携えてご挨拶に伺ったことを鮮明に覚えています。
あれから15年が経ちましたが、こうしてお宅にお邪魔すると、何度も何度も打合を重ねた当時のことが蘇ります。
一生懸命やった結果がこうしてきちんと残っていて、しかもご家族がみな幸せそうに
年を重ねられている様子を拝見すると、良い仕事ができたのだという実感がもてました。
そして今、坂本様のご次男が新たに家を建てられることになり、そのご相談もいただいています」。
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