セキスイハイムpresents

アーツ&クラフツ商会

【放送】
毎月 第一および第三月曜日
夜11:00~11:30
ナビゲータ/坂井真紀

スペシャルCM  第2回 神奈川県・藤沢市の家 篇〜つながる家

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「時を経ても、続く価値を。」――
セキスイハイムが家づくりに込めるこのメッセージを確かめるべく、
実際に長く住んでいるオーナーのお宅を訪問し、
時を経たからこそ感じるその価値を問う、というスペシャルCMシリーズ第2弾。

相模湾と江ノ島を望む、スロウな空気に満ちた藤沢市の住宅街。
この町に暮らす小清水君男さんご夫婦は、1992年、セキスイハイムの家――鉄骨2階建て――を建てた。
それから22年を経た今、住まいはどうなっているのだろう。
制作された2分間のスペシャルCMでは伝え切れなかったオーナーの想いを伺った。

スペシャルCM

スペシャルCM第2回神奈川県・藤沢市の家 篇〜つながる家

[念願の安らぎの家]契約から約4カ月後に引越し

「1992年の4〜5月ごろでしたでしょうか。
バタバタと契約を交わして、
同じ年の9月には家が完成して引越ししました。
子どもの学校の事情で急いでいることもあり、
かなり無理を言ったと思います。
しかし、セキスイハイムは私たちの希望を叶えつつ、
工期の調整までしてくれ、すべてスムーズにいきました」。

そう語るのはオーナーの小清水君男さん。
大手電機メーカーに勤務し、日本と海外を行き来する多忙な生活のなか、
国内に安らぎの住まいを建てることを決意した。
セキスイハイムとの出会いは、
ふらりと訪れた神奈川県内の住宅展示場にて。
そこでご夫婦はある一軒の家に一目惚れをした。

その家とは、当時の最高級モデル、
タイル貼りの住宅「グロワール(※)」だ。
その見た目の美しさに加えて、塗替えが不要なので
メンテナンスが容易なタイル貼りの外壁。
この美しい外観をもつ住宅は、セキスイハイムのなかではこのタイプのみ。

小清水さんが一目惚れしたグロワールの家は、今から22年前の
1992年9月、契約から約4カ月という短期間で完成した。


「ハイム グロワール」:1982年発売。
建築家・山下和正をデザイン監修に起用して商品化されたモデル。
生産性に重きをおいていたユニット工法プレハブが、
デザイン性に軸足をシフトする転換点に位置づけられる商品。

[選んでよかった点]時を経て、正解を実感

「とにかく毎日、無我夢中でした」と、
家が建つまでの日々を振り返る小清水さんご夫婦。
毎週濃密な打ち合わせが行われ、
建設がはじまると現地にも何度も足を運んだ。
完成したときの喜びはひとしおだったという。
それから22年。ご夫婦は、今何を思うのか。
完成の喜びから、暮らす喜びへ――。
この家を建てて良かったと思うポイントを挙げてもらった。
 
選んでよかった点その1 : 総タイル貼りの外観
ご夫婦がふらりと立ち寄った住宅展示場で運命的な出会いを果たし、
一目惚れして決めたという「グロワール」。
お気に入りの外観は、周囲の評判も上々だ。
ふと足を止め外観を眺めている人の姿を目にしたり、
近所の人から「いい家ですね」と褒められたことが何度もあった。
そんな自慢の外観は、22年経った今も
まったく時の経過を感じさせない美しさを保っている。
「本当にこれを選んで正解だった」と実感する毎日だと言う。
 
選んでよかった点その2 : 地震に強い家
セキスイハイムの家を選んだ、
ひとつの理由が「地震に強い家」であること。
「セキスイハイムの鉄骨を見て、これは頑丈だなと思いましたし、
実際ちょっとした地震が起きても、
揺れを感じることはほとんどありません」。

さらに、こんなエピソードもある。
数年前、和室に「掘りごたつ」を設置するために
リフォームを依頼したときのこと。
床下を確認した際に現れた鉄骨は、
20年も経っているにもかかわらず新品同様で、
予想よりも太くしっかりとしていた。その姿に驚くと同時に、
さらなる安心感を得たと言う。
 
選んでよかった点その3 : アフターサービス
「アフターサービスにもとても満足しています」と
語るのは奥さまの公孫子さん。
連絡をするといつもすぐに来てくれるし、
きちんと対処してくれると納得のご様子。

使ううちにどうしてもメンテナンスが必要になる
キッチンや風呂場などの水回りにはリフォームをほどこし、
快適な暮らしを保っている。

[時を経て、感じること]心と心がつながる家

家を建てることは、ご主人にとって一世一代の大仕事だった。
理想をかなえた出来映えに、惚れ惚れしたという。
そんな大満足の“大仕事”をしっかりとしたサポートしたのが、
当時セキスイハイムの営業担当だった吉澤秀弥だ。
限られた条件のなかで、いかにして施主の希望を叶えられるか。
吉澤は知恵を絞り、社内を奔走した。
自社の家を気に入ってくれた施主の想いに答えたい、
その一心で頑張った。

そこに、信頼関係が育まれた。

念願の家が建ったとき、
小清水さんは感謝の気持ちとして吉澤にワイシャツの仕立券を贈った。
施主からの想定外のプレゼントをもらった吉澤は、
「こんなことは初めてのことでしたので、
本当に嬉しかったことを覚えています」と語る。

小清水さんは、これまでの月日を振り返り、
最後にこんな言葉を残してくれた。

「契約してから今まで、一度も後悔したことはありません。
おそらく、この信頼関係は揺らぐことなく
この先も続いていくのでしょう」。

22年の長い年月を経てもなお変わらぬ美しさの家には、
ちょっとした変化もある。
2人の娘たちは結婚を機にこの家を巣立っていったが、
今ではこの家の近所に暮らし、「ただいま!」と
元気な声でやってくる孫の元気な声を届けてくれている。
隣の駅に暮らす吉澤もまた、自分の“自信作”である
光り輝く家に吸い寄せられるように訪れては、
その変わらない美しさに酔いしれている。

時を経てもなお、変わらぬ輝きを放ち続ける“夢”の家は、
人の心をつなぎ、新たな絆を生み出していく。
そこではまた新たな夢が紡がれるのだろう。

写真:平山 ジロウ

吉澤秀弥

小清水邸営業担当
吉澤秀弥

「小清水さまは当時、セキスイハイムをとても気に入っていただいておりました。
だからこそ、納得の家を建てていただきたかったんです。常にそのことだけを考えていました。
タイトなスケジュールでもなんとか調整しようと奔走しましたし、1階・2階の間取りのバランスや、
陽当たりの良さを重視し、南側すべてを部屋としてどう配置するかなど、さまざまな苦労が思い出されます。
お引き渡しのときの何もない家に、施主さまが実際に暮らすことで生まれる変化を拝見するのが好きなんですが、
22年経った小清水さま邸は、外観はもちろん室内も変わらず美しいんです。
家を大切に末永く暮らしていこうとされているのがよくわかります。
今回、久しぶりにお会いして、昔と変わらぬ笑顔で接していただいて、
この仕事をして本当に良かったと改めて思いました。小清水さま邸は私の“自信作”です」。
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