セキスイハイムpresents

アーツ&クラフツ商会

【放送】
毎月 第一および第三月曜日
夜11:00~11:30
ナビゲータ/坂井真紀

作品アーカイブ

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番組のテーマである「伝統工芸」は、時代を超えて価値が続いてきたものたちです。
その誕生の背景や歴史、技を守る人びとの想い、あるいは技の素晴らしさを知ることで、
それまで以上に、作品が愛おしくなってくるにちがいありません。
そして、この素晴らしい伝統工芸作品が、
現代のライフスタイルに合ったプロダクトに変換されたときに、どこまで魅力的になれるのか。
その一種の変身ショーもお楽しみください。

※当番組で制作したニュークラフツは販売を行っておりません。

放送第49回:用と美を兼ね備えた別府竹細工のミニラック

放送第49回 用と美を兼ね備えた別府竹細工のミニラック

湯けむりが立ちのぼる、日本有数の温泉街、大分県別府市。
全国でも人気の高い源泉100%掛け流しの湯に欠かせないのが、
「竹」だ。2000年の歴史を誇る竹を編む技術を活かした
「別府竹細工」のニュークラフツは、
竹の編み目の美が際立つミニラックである。

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放送第48回:美しき模様で愉しむサンドブラストガラスのピック

放送第48回 美しき模様で愉しむサンドブラストガラスのピック

まばゆく光るガラスに滑らかな色のグラデーションが
見る者を魅了する「サンドブラストガラス」。
砂を加工して描かれる繊細な模様は、まるでガラスの上で踊るかのよう。
誕生は今から42年前。サンドブラストガラスと呼ばれる技法を使った、
ガラス工芸を生み出したのは、あるひとりの日本人だった。

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放送第47回:新春を言祝ぐ金箔の付箋

放送第47回 新春を言祝ぐ金箔の付箋

古今東西、その華やかな輝きと希少性で、永遠普遍の価値を
もち続ける「金」。この高価な金属を、極限にまで薄く伸ばした
「金箔」は、日本の伝統文化を彩ってきた。
古より受け継がれし伝統工芸「金沢箔」のニュークラフツは、
祝いの言葉に華やぎを添える金箔の「付箋」だ。

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放送第46回:ときとともに味わいが増す鎌倉彫のハンガー

放送第46回 ときとともに味わいが増す鎌倉彫のハンガー

800年のときを超え今に受け継がれし、
古都・鎌倉が誇る伝統工芸「鎌倉彫」。
豪快かつ繊細な彫り、そして陰影を生み出す塗りの技を活かした、
身近なインテリア・アイテム「鎌倉彫のハンガー」が誕生した。
これぞ“ニュークラフツ”というべき逸品である。

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放送第45回:和の趣を感じさせるつまみ簪のクリスマスツリー

放送第45回 和の趣を感じさせるつまみ簪のクリスマスツリー

四角に小さく切った薄い絹の布をつまみ、
組み合わせることで花などの文様をつくる「つまみ簪(かんざし)」。
和装の女性を華やかに彩る東京の伝統工芸品である。
江戸から続く伝統の技を活かしたニュークラフツは、
和洋折衷の「クリスマスツリー」だ。

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放送第44回:和の心地良さを伝える組み合わせ畳

放送第44回 和の心地良さを伝える組み合わせ畳

生活様式の多様化にともない、当たり前の存在ではなくなりつつあるものの、
日本人にとって畳はやはりどこか懐かしく、そして心休まるアイテムである。
伝統工芸にして、実用品である畳のニュークラフツは、
モダンな空間にもマッチする「組み合わせ畳」だ。

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放送第43回:古きを訪ね新しきを知る九谷焼のアロマポット

放送第43回 古きを訪ね新しきを知る九谷焼のアロマポット

華麗な絵付けが特徴の九谷焼。その始まりは、17世紀に遡る。
現在でも「ジャパン・クタニ」として海外でも愛される
九谷焼のニュークラフツは、「九谷焼のアロマポット」だ。

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放送第42回:粋な仕掛けがほどこされた江戸表具の賞状ケース

放送第42回 粋な仕掛けがほどこされた江戸表具の賞状ケース

もともとは、仏教の教典などを飾るものだった表具。
京都から江戸に伝わり、町人文化が栄えた元禄時代を経て、
江戸表具は完成した。
掛け軸をはじめ屏風や襖など、さまざまに暮らしを彩る
江戸表具のニュークラフツは、「江戸表具の賞状ケース」である。

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放送第41回:生活にあわせ形を変える岩谷堂箪笥のキューブチェスト

放送第41回 生活にあわせ形を変える岩谷堂箪笥のキューブチェスト

およそ230年前に誕生した「岩谷堂箪笥」は、木部加工、漆塗り、
金具彫刻という3つの職人の技が結集した民芸箪笥の代表だ。
脈々と受け継がれてきた岩屋堂箪笥のニュークラフツは、
遊び心あふれるキューブチェストだ。

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放送第40回:ニッポンの夏を涼やかに灯す
水府提燈の風鈴

放送第40回 ニッポンの夏を涼やかに灯す水府提燈の風鈴

堅牢で質実剛健な提燈として、江戸の昔より庶民に愛されてきた
「水府提燈」。昨今ではモダンなデザインを取り入れ、
現代空間にマッチする照明器具としても注目を集めている。
茨城県水戸市が誇るそんな伝統工芸のニュークラフツは、
夏の風情を感じさせる「水府提燈の風鈴」だ。

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放送第39回:暮らし華やぐ
越後桐下駄のお膳

放送第39回 暮らし華やぐ越後桐下駄のお膳

時代を超えて愛されるアイテム――下駄。
なかでも、寒さの厳しい新潟の風土に育まれた越後桐が使用された
「越後桐下駄」は、細やかな木目が実に美しい。
そんな新潟が誇る伝統工芸のニュークラフツは、
インテリアとしても映える「越後桐下駄のお膳」である。

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放送第38回:エレガントにワインを開ける
フォイルカッター

放送第38回 エレガントにワインを開けるフォイルカッター

軟鉄と鋼を組み合わせることで、鋭さと軽さを増した「裁ち鋏」。
日本ならではの製法でつくられる裁ち鋏のニュークラフツは、
ワインのフォイル部分を切り取るフォイルカッター。

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放送第37回:パーティーを艶やかに飾る
水引のグラスリング

放送第37回 パーティーを艶やかに飾る水引のグラスリング

ハレの日には欠かせないアイテムだった「水引」。
近年ではアート作品としても人気。
長い歴史のなかで洗練を重ねてきた水引のニュークラフツは、
パーティーを華やかに彩る「水引のグラスリング」である。

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放送第36回:凛とした輝きを放つ、
東京銀器の消臭アイテム

放送第36回 凛とした輝きを放つ、東京銀器の消臭アイテム

見る者を魅了するみごとな輝きを放つ一方、“いぶし銀”と
いわれるように、時間の経過とともに味わいを増す金属――銀。
「東京銀器」のニュークラフツは、
そんな銀の特性と江戸から続く伝統の技を最大限に活かした、
とっておきの消臭アイテムである。

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放送第35回:上質な肌触りが魅力の
小千谷縮のマスク

放送第35回 上質な肌触りが魅力の小千谷縮のマスク

「シボ」と呼ばれる独特のしわが、
清涼感のある着心地をつくりだす小千谷縮(おぢやちぢみ)。
350年以上にわたって連綿と受け継がれてきた、
伝統の技によって生まれたニュークラフツは、極上の肌触りが
さわやかな春のひとときを演出する「小千谷縮のマスク」である。

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放送第34回:汚れと厄を洗い流す
鬼瓦のソープディッシュ

放送第34回 汚れと厄を洗い流す鬼瓦のソープディッシュ

古来、寺や城、そして民家の屋根にあり、
人びとの平穏な暮らしを守ってきた「鬼瓦」。
その“いぶし銀”の存在感は、職人の繊細な手仕事の賜物である。
今密かに注目を集める伝統工芸のニュークラフツは、
邪気を祓い、人を笑顔にする逸品となった。

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放送第33回:人を笑顔にする
木目込けん玉

放送第33回 人を笑顔にする木目込けん玉

我が子の健やかな成長を願うひな人形や五月人形……。
まるで本物の着物を纏っているかのような「江戸木目込人形」に、
人は癒され、顔をほころばせてきた。
今もなお受け継がれている精緻な技。
そのニュークラフツは、遊んで愉しい美しい木目込けん玉である。

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放送第32回:先人の知恵を暮らしに生かす
江戸箒のパンくず箒

放送第32回 先人の知恵を暮らしに生かす江戸箒のパンくず箒

上質の素材を用いて、手間ひまをかけてつくられる「江戸箒」。
約180年の伝統を誇るこの逸品は、シンプルで上品でありながら
機能性に優れ、長く使えることもあり、エコ意識の高まる今、
再び注目を集めている。先人の知恵と技を生かしたニュークラフツは、
現代の暮らしにみごとに溶け込んでみせた。

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放送第31回:室内のアクセントとなる
ステンドグラスのドアストッパー

放送第31回 室内のアクセントとなるステンドグラスのドアストッパー

無数のガラス片を丁寧に組み合わせてつくる「ステンドグラス」。
一枚とて同じものがない色ガラスの個性を見極めるためには、
職人の高い技術としなやかな感性が必要とされる。
類い稀な光の芸術が生みだしたニュークラフツは、
「ステンドグラスのドアストッパー」だ。

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放送第30回:洒落と粋をみごとに表現した
江戸独楽の鏡餅

放送第30回 洒落と粋をみごとに表現した江戸独楽の鏡餅

さまざまな工夫がこらされたバラエティゆたかな「江戸独楽」。
オリジナルの独楽を生みだす職人が手がけたのは、
インテリアにもなる鏡餅の江戸独楽。
江戸から連綿と続く確かな匠の技が生みだしたニュークラフトは、
お正月のにぎやかな空気に、新たな華を添える。

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放送第29回:使って楽しい
三春張子のごみ箱

放送第29回 使って楽しい三春張子のごみ箱

木型に和紙を張り合わせ、一つひとつ丁寧につくられる張子。
300年の歴史を誇る福島の伝統工芸「三春張子」の人形は、
郷土人形の最高峰とされている。
江戸時代より続く伝統の技が生み出したニュークラフツは、
古のデザインとアイディアが光る「三春張子のごみ箱」だ。

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放送第28回:伝統の技術を凝縮した
紀州へら竿のはんこケース

放送第28回 伝統の技術を凝縮した紀州へら竿のはんこケース

「紀州へら竿」は、多くの釣り人の憧れとなってきた逸品だ。
竹の性質を見極めながら、丹念につくり上げられるその竿は、
ねばり強く、しなやかで、繊細。
そんな熟練の技で生みだされたニュークラフツは、
竹をつないでつくるはんこケースだ。

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放送第27回:癒しの灯で浴室を照らす
和ろうそくのバスキャンドル

放送第27回 癒しの灯で浴室を照らす和ろうそくのバスキャンドル

古来、寺社仏閣などで使われてきた近江の伝統工芸「和ろうそく」。
静寂の空間で厳かに揺れる炎は、自然由来の素材と千数百年もの間
受け継がれてきた職人の手仕事によって生み出される。
独特のやわらかな灯を活かしたニュークラフツは
「和ろうそくのバスキャンドル」である。

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放送第26回:格調高き
江戸べっ甲のマグネット

放送第26回 格調高き江戸べっ甲のマグネット

大陸から長崎へ、そして江戸に伝わり花開いた伝統工芸「江戸べっ甲」。
貴重なタイマイの甲羅を材料とするその品は今も昔も高級品。
長い伝統によって磨かれた格調高い色艶は、人びとを魅了し続けている。
その独特の風合いを活かしたニュークラフツは、
「江戸べっ甲のマグネット」だ。

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放送第25回:古の技を今に伝える
熊野筆のパソコンクリーナー

放送第25回 古の技を今に伝える熊野筆のパソコンクリーナー

多くの書家から愛される筆――広島の伝統工芸「熊野筆」。
動物の毛を組み合わせ、柔らかいものから硬いものまで
異なる書き味を生み出す美しい筆は、繊細な伝統技の賜物。
古より伝わる手技を活かした熊野筆のニュークラフツ、
パソコンクリーナーである。

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放送第24回:日常のひとこまに彩りを添える
大阪浪華錫器のペーパーウェイト

放送第24回 日常のひとこまに彩りを添える大阪浪華錫器のペーパーウェイト

大坂の伝統工芸「大阪浪華錫器」の徳利は、昔から酒好きに愛されてきた
逸品だ。気品あふれる銀色の輝きは、すべて職人の手仕事によるもの。
そんな伝統の技を生かしたニュークラフツは、
独特の質感を湛える大阪浪華錫器のペーパーウェイトである。

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放送第23回:伝統美で包む
津軽こぎん刺しのカメラケース

放送第23回 伝統美で包む津軽こぎん刺しのカメラケース

津軽の厳しい自然に育まれた「津軽こぎん刺し」。
針と糸だけで紡がれる繊細で美しい幾何学模様には、
冬の寒さをしのぐ知恵と工夫が隠されていた。
津軽の伝統工芸のニュークラフツは「津軽こぎん刺しのカメラケース」。
生活に根付した様の美が、日常を美しく彩る。

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放送第22回:上質の日常へと誘う
蒔絵のドアハンドル

放送第22回 上質の日常へと誘う蒔絵のドアハンドル

漆に金粉を蒔いて模様を生み出す「蒔絵」は
日本独自に発達した技法であり、その歴史は1000年以上。
美への飽くなき追求が、今もその技を進化させている。
そんな伝統の技を駆使してつくられたのは、リビング空間に
華やぎをもたらし、触れて見て心が豊かになる「蒔絵のドアハンドル」だ。

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放送第21回:さりげなく粋な
伊勢型紙のキーカバー

第21回 さりげなく粋な伊勢型紙のキーカバー

江戸小紋などの型染に用いられる三重の伝統工芸「伊勢型紙」。
型彫り職人の精緻な技とデザインが込められた型紙は、
“染色のための用具”以上の存在感を放つ。
伊勢型紙の繊細な手技から生まれたニュークラフツは、
小粋な伊勢型紙のキーカバーである。

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放送第20回:上質の音と空間をもたらす
寄木細工のスピーカー

第20回 上質の音と空間をもたらす寄木細工のスピーカー

自然木の色だけで、驚くほどカラフルな文様を生み出す「箱根寄木細工」。
木を削り、幾重にも寄せ合わる伝統の技と、
新たな作品に挑む職人が手がけたニュークラフツは寄木細工のスピーカー。
その温もりを感じさせる音が、
ささやかな日常を、より上質なものにしてくれる。

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放送第19回:夏の客間に涼風と洗練をもたらす
房州うちわの一輪挿しアート

第19回 夏の客間に涼風と洗練をもたらす房州うちわの一輪挿しアート

“日本三大うちわ”のひとつ、千葉県館山市の伝統工芸「房州うちわ」。
その魅力は、伝統の技がみせる、骨組みの美しさにある。
夏の風物詩に欠かせないうちわのニュークラフトは、
こだわりの職人も納得の「房州うちわの一輪挿しアート」である。

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放送第18回:麗しき輪島塗のブックカバー

第18回 麗しき輪島塗のブックカバー

食卓を華やかに彩る日本を代表する漆器、輪島塗。
その艶やかな肌をもつ器は、見た目からは想像もつかないほどに堅牢だ。
日本が誇る輪島塗をいつも手元に――
そんな願いを実現したのが、今回のニュークラフツ。
輪島塗のブックカバーである。

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放送第17回:仏像に想いを馳せる
高岡銅器のパンケーキ焼き器

第17回 仏像に想いを馳せる高岡銅器のパンケーキ焼き器

富山県高岡市が生んだ伝統工芸「高岡銅器」。
銅器でありながら、自由で繊細な造形、しっとりとした肌合い。
400年の伝統の技を活かして、新たに生まれたニュークラフツは、
朝のひとときを彩る「パンケーキ焼き器」である。

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放送第16回:日常に伝統美を取り入れる
京鹿の子絞のパソコンケース

第16回 日常に伝統美を取り入れる京鹿の子絞のパソコンケース

古の都・京都には、女性たちのあこがれる、伝統工芸がある。
「京鹿の子絞」――それは豪華絢爛な装いを競う江戸時代の
大奥でもてはやされ、多くの女性たちを虜にしてきた着物だ。
今では希少となった伝統の美が、パソコンケースに生まれ変わる。

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放送第15回:豊かなひとときを提供する
備前焼の水出しコーヒー

第15回 豊かなひとときを提供する備前焼の水出しコーヒー

北大路魯山人が愛した岡山の伝統工芸、備前焼。
その魅力は、素朴でぬくもりのある独特の風合いだ。
およそ1000年もの間、受け継がれてきた伝統の美を、
今を生きる職人がニュークラフトへと変換。
見事な手技とアイデアを、一杯のコーヒーをいただきながら堪能しよう。

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放送第14回:家族の思い出を彩る
肥後象嵌の押しピン

第14回 家族の思い出を彩る肥後象嵌の押しピン

熊本城下で江戸初期に誕生した「肥後象嵌」。
その精緻を極める伝統の技は、時代の波に翻弄されながらも
現代に受け継がれ、今もなお進化を続ける。
この美しき伝統工芸のニュークラフトは、
家族の空間に彩りを添える。

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放送第13回:食卓を彩る
黄八丈のテーブルコーディネート

第13回 食卓を彩る黄八丈のテーブルコーディネート

八丈島でつくられる「黄八丈」は、自生の草木だけで
染められた森で生まれる絹織物だ。
天然素材から生み出されるその美しさは色あせることを知らない。
黄色が特徴的な黄八丈で「テーブルコーディネート」にチャレンジ。
黄八丈の織りの輝きが食卓を贅沢に彩る。

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放送第12回:庭を美しく彩る
津軽びいどろの手洗い台

第12回 庭を美しく彩る津軽びいどろの手洗い台

青森は津軽が生んだガラスの芸術、津軽びいどろ。
繊細な色調とフォルム、大胆な色使いが人びとを魅了する作品は、
1400度の高熱と、ガラスを自在に操る職人の熟練の技から生まれる。
今回のニュー・クラフトは「手洗い台」。
日光を浴びた津軽びいどろが庭を美しく彩る。

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放送第11回:遊び心あふれる
伊賀くみひもの猫の首輪

第11回 遊び心あふれる伊賀くみひもの猫の首輪

代々受け継がれる超絶技巧が生み出す伝統工芸、「伊賀くみひも」。
あでやかな色と柄、そして絶妙な締め心地は、
今もなお多くの人を魅了する。
この組紐を使って誕生したニュークラフトは、
なんともキュートな猫の首輪だった。

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放送第10回:秋田杉香る
曲げわっぱの日本酒バッグ

第10回 秋田杉香る曲げわっぱの日本酒バッグ

2000年もの時を経て磨き上げられた、秋田の伝統工芸「曲げわっぱ」。
心地よい杉の香り。芸術的な曲線を描く一枚の板。
そこに施されるこだわりの装飾――。
この技術を活かしてつくられた今回のニュー・クラフトは
曲げわっぱの新たな可能性を感じさせる「日本酒バッグ」だ。

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放送第9回:家族の団らんを照らす
鎚起銅器のランプシェード

第9回 家族の団らんを照らす鎚起銅器のランプシェード

一枚の銅板を叩いて形をつくる鎚起銅器(ついきどうき)。
青山の骨董通りにオープンしたある店では、
高額にもかかわらず、連日、飛ぶように売れていく。
海外でも人気が高い工芸品が、職人の手によって
ランプシェードというニュークラフトに生まれ変わった。

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放送第8回:江戸の美意識が息づく
江戸指物のキーボックス

第8回 江戸の美意識が息づく江戸指物のキーボックス

余計な装飾は一切なく、木目の美しさが際立つ「江戸指物」は、
粋を愛した江戸っ子の美意識が育んだ伝統工芸である。
今回のニューアイテムは、飽きのこないシンプルなデザインと
堅牢さをいかした「江戸指物のキーボックス」。
そこには昔ながらの職人の技と知恵が込められていた。

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放送第7回:夜のひとときを穏やかに照らす
竹工芸の明かり

第7回 夜のひとときを穏やかに照らす竹工芸の明かり

繊細にして堅牢、緻密な編みは決してたわむことなく、かつ軽い――。
日本らしさを体現する竹工芸は世界を魅了する。
今や芸術の域にまで高められた竹工芸との
コラボレーションによって生まれたニューアイテムは、
就寝前のひとときを穏やかな光で包み込む「竹工芸の明かり」だ。

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放送第6回:親子の絆を深める
交換こけし

第6回 親子の絆を深める交換こけし

約200年の歴史をもつ「こけし」は、
よく見れば愛嬌があり、ポップな魅力にあふれる。
このこけしとのコラボレーションによって誕生したのは、
親から子へ、子から親へ、互いの想いを伝えるメッセンジャー――
「交換日記」ならぬ「交換こけし」である。

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放送第5回:色褪せない想いを伝える
尾張七宝の表札

第5回 色褪せない想いを伝える尾張七宝の表札

鮮やかな色彩と独特の質感で古今東西の人びとを魅了してきた七宝。
その最高峰に位置するのが「尾張七宝」だ。
今回誕生した新アイテムは、家の顔ともいえる「表札」。
「尾張七宝の表札」の色褪せない輝きは、
そこに暮らす家族の未来を明るく照らし続ける。

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放送第4回:気品漂う
藍染めの木製トランク

第4回 気品漂う藍染めの木製トランク

古来日本人にとって特別な色である藍色。
そのニュアンスのある色は、昔ながらの技法にこだわる職人の
精魂込めた手仕事によって、今に伝えられている。
そんな伝統の技で染められた木製トランクは、
リビング空間に上品なアクセントをもたらす。

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放送第3回:家庭に調和する
有田焼クリスマスツリー

第3回 食卓を彩る有田焼のクリスマスツリー

約400年の伝統を誇る「有田焼」。
その乳白色の磁器は、今なお世界中の人びとを魅了し続けている。
匠が手掛けたニューアイテムは、有田焼の新たな魅力を引き出す逸品。
「有田焼のクリスマスツリー」は、斬新なアイデアで、
ダイニングに安らぎをもたらしてくれる。

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放送第2回:暮らしを柔らかく
包み込む美濃和紙スリッパ

第2回 暮らしを柔らかく包み込む美濃和紙スリッパ

軽くて肌触りのいい和紙。
なかでも「美濃和紙」は、江戸の昔より最高級品として知られている。
今回のチャレンジは、この上質の和紙でスリッパをつくること。
和紙とスリッパ、両職人のプライドと卓越の技によって生まれた新商品
「美濃和紙スリッパ」は、現代の住空間に柔らかな彩りをもたらす。

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放送第1回:現代空間を照らす
江戸切子のスイッチ

第1回 現代空間を照らす江戸切子のスイッチ

「自分が作った作品を、そこで暮らす人が毎日数回は触れてくれる。
作り手にとって、それ はすごく嬉しいこと」――。
江戸切子の匠、鍋谷淳一さんとアーツ&クラフツ商会との
コラボレーションによって生まれた「江戸切子の照明スイッチ」は、
現代の住空間にどのような光をもたらすのだろうか。

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